Sketch Special Talk 藤井裕久さん(現富山市長)

「スケッチスペシャルトーク」は、特別なゲストを招き、トークと交流を行うスケッチラボのプログラムです。

今回のゲストは、現富山市長藤井裕久さんにお越しいただきました。藤井市長よりお話をいただいた後に、参加者からのピッチ(取り組みやアイディアの提案)を行い、フィードバックをいただきました。

本来はピッチの後には交流会も予定しておりましたが、開催当時の社会状況をふまえ、交流会は中止といたしました。

しかし、そんな環境下でも藤井市長や参加者の方からの熱意あるピッチで会場は大いに盛り上がりを見せました。

それではイベント当日を、写真と共に振り返っていきたいと思います。

藤井市長の講演

藤井市長より富山市に関する講演、特にこのスケッチラボをとした「とやまシティラボプロジェクト」の取組について話を伺いました。

とやまシティラボプロジェクトについては、こちらに詳細が掲載されています。
https://sketch.lab.city.toyama.toyama.jp/toyamacitylabo


お話の中で印象に残ったことは以下の点でした。

富山市の課題としていくつかあげられている中で、多くの大学生が県外から来ているが、就職で県外に出て行く人数が相当数存在するという点です。

富山の高校生が、地元の大学へ進学し就職も富山で行う。そんなことを思っていましたがデータをもって示されており、これは思い込みだったと気付かされました。

会員さんのピッチ

藤井市長の講演後には、スケッチラボ会員さんによる3分間ピッチを実施しました。多数のピッチ希望をいただきましたが、今回は時間の都合上4名の方に絞らせていただきました。

4名の方が話されたテーマとしては、以下のようなものでした。

・富山県学生構想会議というプロジェクトについて
・地域コミュニティx減災、防災
・中高生の教育について
・VRスタートアップとしての宣言



いずれのピッチについても藤井市長はとても興味深くお聞きになられ、メモをとっていらっしゃる様子が印象的でした。

感想

富山市の向かう未来、そして会員の皆さんが望んでいる未来について知ることができた、とても意義のあるイベントとなりました。

次回以降も皆さんにとって意義のあるイベントを開催して参りますので、ぜひ楽しみにお待ちください。