オープンデータを活用した地域課題の解決を目的としたアイデアソンとハッカソンを行う「スマシテラボ」を開催します! テーマは「スマートシティ」=「スマシテ」。今回は「アーバンデータチャレンジ(UDC)2020(※)」ともタイアップし、優れたアイデアはUDC2020コンテストへの応募も可能となります。

(1)(2)共通事項
参加費 無料
定員 30名(スケッチラボ会員優先)
申込方法 フォームにて申込
申込期限 アイデアソン(12/13)は12月9日(水)までフォームにて申込
     ハッカソン(1/23、1/24)の申込は後日ご案内します。
開催場所 スケッチラボ

(1)アイデアソン(12/13)

データを活用し、スマートシティに関する地域課題解決のためのアイデアを競うイベントです(グループワーク)。ITに詳しくない方も参加可能です。オンライン/オフライン両方での参加が可能です。

日時:2020年12月13日(日)14:00~18:00
・インプットセミナー 講師:瀬戸寿一 氏(CSIS/東京大学空間情報科学研究センター)
・アイデアソン(グループ別)。テーマは「スマートシティ」
・チームごとに発表・表彰(副賞アリ)

(2)ハッカソン(1/23、1/24 2日間)

スマートシティに関する実際のアイデアについてデジタルテクノロジーを使って形にしたものを競うイベントです(グループワーク)。ITに詳しくない方も参加可能です(IT技術者、デザイナーは大歓迎)。オンライン/オフライン両方での参加が可能です。
日時:2021年1月23日(土)10:30~17:00
       1月24日(日)10:30~18:00
・インプットセミナー(講師選定中)
・土曜午後~日曜午前は断続的に集まって作業。
 ※テーマは「スマートシティ」としますが、(1)のアイデアソンで勝ち残ったテーマが推奨されます。
・日曜日の午後にグループごとに作品の発表・表彰(副賞アリ)。
・作品は「アーバンデータチャレンジ2020」に応募を想定。

主催:富山市
共催:Code For Toyama City、アーバンデータチャレンジ2020富山県ブロック実行委員会

(※)アーバンデータチャレンジ2020とは、地域課題の解決を目的として、地方自治体などと連携し、主に作品コンテストを行うプログラム(主催:(一社)社会基盤情報流通推進協議会、東京大学生産技術研究所)。毎年、広く募集を行い、地域課題解決に資する優良な作品を表彰する取組を行っている。

【アイディアソン講師プロフィール】
2002年駒澤大学文学部地理学科卒業。2004年東京都立大学大学院 都市科学研究科修士課程修了。同年立命館大学文学部実習助手、 2005年同講師を経て2012年同大学大学院文学研究科博士課程後期 課程修了、博士(文学)。 2012年同専門研究員・ハーバード大学地理解析センター客員研究員。2013年東京大学空間情報科学研究センター 特任助教、2016年4月より現職(併:生産技術研究所・協力研究員/地域未来社会連携研究機構・参画教員/放送大学・客員准教授)
専門分野は社会地理学・地理情報科学で参加型GISやシビックテック・オープンデータに関する研究等に従事。
現在、内閣府スーパーシティ/スマートシティにおけるデータ連携等に関する検討会委員、総務省地域情報化アドバイザー、文部科学省科学技術・学術政策研究所専門調査員等を務めている。