スケッチオーデション2022 絶賛開催中!!

現在絶賛開催中の”仲間と学びあい支えあうビジコン”「スケッチオーデション2022」。

過去最高の67エントリー(参加者66名、メンター15名、計81名)があり、うち10代のエントリーが16名、女性のエントリーも27名、スケッチラボ(会員・学生研究員)からも24名のエントリーがありました!

10月にキックオフした本プログラムは11/26(土)にDay3が終了。
今回2022の特徴としてDay1-6までの各回にゲストを招いての特別講義が設定されました。
※Day1-6までのラインナップは以下のとおり。

Day1(10/22) (株)ユーフォリア 代表取締役 橋口寛 氏
Day2(11/12) 富山大学芸術文化学部 講師 岡本知久 氏
Day3(11/26) 兵庫県立大学大学院 教授 内田康郎 氏
Day4(12/10) 元(株)Cyber Pal 代表取締役 彌重向太郎 氏
Day5(1/21) (株)ZENKIGEN 代表取締役 野澤日比樹 氏
Day6(2/18) Zホールディングス(株)Zアカデミア 学長 伊藤羊一 氏

なーんと、Day0(プレイベント)で魂を注入いただいた伊藤羊一先生も再登場!
錚々たる顔ぶれのこの特別講義を聞くだけでもモノ凄い価値がありますね~。
※Day4-6の特別講義はスケッチラボ会員・学生研究員に限りスケッチオーデションに参加していなくても聴講いただけます!(詳細後日)

現在、参加者の皆さんは「解くべき課題」から「提供価値」そして「ビジネスモデル」へと自分のビジネスアイデアをブラッシュアップしているところです。
そして、メンターの皆さんはVUCA時代だからこその”アドバイス”ではない”メンタリング”を実践を通じて学んでいるところです。

挑戦者を増やすには、応援者の存在も必要不可欠。
そして、ビジネスプランコンテストでありながら、スケッチオーデション最大の目的は仲間をつくること。
参加者のゴールはあくまで「ビジネスを成功させる」こと。
だとしたら、ビジネスプランコンテストに優勝するよりも、自らのビジネスを成功させるための「仲間を見つけること」の方がもっと大事。
総合プロデューサー冨田欣和先生のメッセージがじわじわ参加者・メンターに届きはじめているようです。

予選・決勝プレゼン大会は3月18日(土)、19日(日)
予選プレゼン大会(会場:富山大学黒田講堂)は一般の方も観覧いただけますので、是非、参加者がどんなビジネスプランを発表してくれるか、楽しみにしていてください!