UXデザインが学べるワークショップが登場!!
新規創業や新規事業の企画において、デジタルデバイスの活用や、アプリケーションの提案・開発は当たり前になりつつあります。これらのアプリケーションの提案や開発では、利用者のUX(ユーザー体験)を可視化し、どのようなサービスを提供することが最適なのか、といった視点を持つことが必要となります。
本プログラムでは、UXデザインの捉え方、フィールドサーベイの方法、アプリケーションの設計への展開方法を学ぶことができます。
DAY1では、UXデザイン講座の受講とともに、提供課題(ライトレール利用者向けのアプリサービスを作ってみよう)に沿って実際にフィールドサーベイを行います。DAY2ではアプリケーションデザイン講座の受講をふまえ、アイデアをアプリケーションの設計に向けた具体的なカタチに展開するワークショップを行います。
プログラム概要
DAY❶
日時:2026年2月7日(土)10:00-17:00
「UXデザイン講座・フィールドサーベイ」
10:00〜12:00 UXデザインについての講座
13:00〜15:00 フィールドサーベイ@富山駅周辺
15:00〜17:00 サーベイレビューとアプリケーションへの展開
DAY❷
日時:2026年2月21日(土)10:00-17:00
「アプリのデザイン講座・プレゼンテーション」
10:00〜12:00 アプリケーションデザインについての講座
13:00〜15:00 ワークタイム
15:00〜17:00 プレゼンテーション
講師:株式会社グッドパッチ 事業開発室 田口 和磨(プロダクトマネージャー兼UXデザイナー)
株式会社グッドパッチは、デザインへの誤解を解き放し、デザインの本来の役割を伝えるべく事業を展開する企業。事業内容はUXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、組織デザイン、ソフトウェア開発など。
https://goodpatch.com, https://redesigner.jp
田口 和磨氏(プロダクトマネージャー兼UXデザイナー)
コーディネーター:有田 行男(富山大学芸術文化学部 准教授)
神戸芸術工科大学大学院を卒業後、京セラ株式会社、日本電気株式会社でデザインマネジメントや商品企画部長を歴任。京セラ在職時には日本のスマートフォン市場を最初に切り開いた商品や世界初のカメラ付きケータイの企画・デザインを担当。2014年より現職。研究領域はデザインマネジメント、コミュニケーションデザイン、プロダクトデザイン、ブランディング、サインデザイン。教育の現場においても複数のGOOD DESIGN AWARDを獲得。近年では「高岡クラフト市場街」などのまちづくり、氷見市海浜植物園や地域病院のリニューアル事業などの公共デザインへの関わりが多い。https://www.aritadesignlabo.com
有田 行男 氏(富山大学芸術文化学部 准教授)
申込方法
<参加定員>
先着20名(定員に達し次第締め切ります。)
※但し、スケッチラボ会員、研究員を優先
※全ての回に参加できる方を優先
<参加費>
無料
※スケッチラボ会員、研究員はプログラム当日の駐車場サービス券支給あり
<申込方法>
以下のフォームからお申し込みください。
*募集申込〆切:2月1日(日)
*参加決定連絡:2月2日(月)