輸出は難しい?身近な海外のものから、一緒に海外展開を考えて、“世界とつながる視点”を体験してみませんか?
身のまわりにあるものを“海外と繋げていく”ワークショップを開催します。私たちが普段使っている食品や道具の多くは世界のどこかからやってきていて、実は日常の中にはたくさんの国際交流が息づいています。
ワークショップでは、そんな身近な話題からスタートし、「もし自分たちの身のまわりのものが、世界のどこかに届くとしたら?」という視点でアイデアを広げていきます。どんな国に合うのか、どんな伝え方が必要なのかをチームで考えながら、世界とつながる感覚を自然とつかめるプログラムです。
難しい知識は必要ありません。海外ビジネスに興味がある方はもちろん、「世界をもう少し身近に感じてみたい」という方にもぴったりの内容です。ワークの後には、希望者向けの個別相談も行います。
日常の中にある“世界への窓”を、一緒に楽しくひらいてみませんか?
プログラム内容
18:30~18:35 オープニング
18:35~18:55 富山にもある海外マーケット?
18:55~19:15 海外マーケット選定の模擬ワークショップ
19:15~19:55 海外マーケット開拓の実践ワークショップ
19:55~20:05 クロージング
20:05~20:30 (任意)オープン交流
※講師への個別質問も受け付けております。
講師はジェトロ富山のお二人!
村上 久さん(ジェトロ富山 所長)
東京と鹿児島での勤務、そしてロシア・イギリスでの駐在を経験し、2022年より富山に赴任。これまで輸出から対日投資まで幅広い国際業務に携わる。
神谷 萌々子さん(ジェトロ富山 係長)
東京での勤務を経験し、2024年より富山に赴任。農林水産食品等の輸出をはじめ、高度外国人材活用のサポートなど幅広い国際業務に携わる。
参加申し込み(スケッチラボ会員優先)
日時:2026年3月24日(火)18:30〜20:30
会場:スケッチラボ
対象:企業関係者、学生、行政関係者、ほか関心のある方
定員:30名程度
参加費:無料
2026年3月16日(月)までに申し込むこと
参加確定案内:3月17日(火)にメールにてご案内します。
主催:とやま未来共創チーム
協力:ジェトロ富山